【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

お金プロであるFPがお贈りする夢・実現のためのヒント!
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【コラム】生命保険会社運用額313兆円・・・うち4割以上が国債(1) | main | 【コラム】生命保険会社運用額313兆円・・・うち4割以上が国債(3) >>

【コラム】生命保険会社運用額313兆円・・・うち4割以上が国債(2)

JUGEMテーマ:ビジネス

さて、この生命保険、当然保険料を払わないと保険金は
払われませんが、年齢・性別によって死亡する率が
違う、といいました。

性別については、女性の方が平均寿命が長いことからも
ご想像できると思いますが、男性の同じ年齢の比較した場合
死亡率が低く、保険料は安くなります。

年齢については、加齢するごとに死亡率が高くなりますから
年齢が若い方が保険料が安くなります。
特に年齢については、加入後も着々と重ねていくことに
なりますから、毎年違う保険料を払う形にすると面倒
なので、「平準化」します。

例えば、30歳の人が1年間必要な保険料は1万円/月、
31歳の人が1年間必要な保険料は1.1万円/月、
だとしたら、2年間通算して1.05万円/月を
保険料として設定する、という方法をとります。

終身保険であれば、若い時と平均余命時では単純に
計算した保険料では相当の開きがありますが、これを
全期間平準化して保険料は払込期間一定、という形に
するのが一般的です。


そうすると・・・

<続く>

コラム【その他】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン おきてがみ クリックで救える命がある。