【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

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【コラム】 年金支給開始年齢見直し!?(5)・・・現行の公的年金額の目安=基礎年金、保険料40年払えば79.2万円。厚生年金は、平均年収の約20%強が年金額。


「あとは60歳から70歳の間は自己責任しなさい」

と言われても厳しいものがあります。

さすがにそのあと必死に火消しをしていましたが、
国策としてどうするのか、よく考えて欲しいです。
その上で、自分は自分で守ることができるように
しっかり、着々と準備することも必要です。

それにしても、なんで与謝野大臣の登場なんだろう?
自民党で安部さん、福田さん、麻生さんが政権だった時、
大臣とか党の要職をやっていたような・・・
それが選挙で「No」って言われたんではなかったっけ?

このブログでは、政治関連のことを話題にしないことに
していますのでこれ以上は書きませんが、選挙で意志表示
したのに「?」という思いを抱いている人は多いと思います。

・・・ちなみに、今の年金の額だけおさらいしておきます。

老齢基礎年金は、40年保険料を払えば満額の792,100円。

これは今度の4月には788,900円に下がります。
(2010年物価下落物価スライド特例水準の改訂)

会社員の方は、基礎年金に加え、老齢厚生年金がでます。

この額は人それぞれで、概算すると、40年間働いたとすれば
生涯平均年収(物価水準を現在に直した平均額)の20%強
ぐらいが厚生年金の額になると思います。

詳しくは、年金定期便を見て、確認してみましょう。

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この記事に対するコメント

こんにちは。
年金、70歳支給で年収の20%、とても渋いですね。70まで生きている自信もなければ、20%で生きる自信もないですよ。
年金保険料、納める人が減るのも頷けます。
やれやれ〜
カノッチ | 2011/03/20 11:58 AM
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