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【コラム】 平成23年税制はどう変わる!?(2)・・・昨年改正、高校無償化のかわりに。

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<平成23年税制はどう変わる!?(2)>
まずは、所得税からいきます。

昨年の改正で、今年の1月から適用になっているものの
復習からいきましょう。
昨年は、子ども手当の開始、高校無償化という新しい
政策がスタートしています。その関連で、所得税の
増税がセットで決まりました。

1.扶養控除(H22年改正

高校無償化になったので、特定扶養親族の控除上乗せ分が
今年からなくなりました
。その分税金がかかる所得が増え
税負担が増えています。

16歳から18歳までのお子さんを扶養している場合、
去年までは、所得から対象のお子さん一人当たり
63万円を控除することができたのですが、38万円
に減ってしまいました


どのぐらい税金が増えるかは、給与所得などによって
違いますが、お子さん一人あたり、大体1.4万円
〜5.4万円ぐらいのインパクトでしょうか。

もちろん、高校の授業料が無償になった分があります
から、トータルでマイナスというケースは、もともと
授業料免除だった場合等を除けば、ほとんどないと
思います。

ですが、昨年は無償化の受取だけでしたから、それと
比べると持ち出しになりますね

<続く>
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