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【コラム】 平成23年度基礎年金支給額、下がることがほぼ確定。

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平成22年度、老齢基礎年金といわれる共通の年金支給額は
792,100円(年額)です。

この額はここ数年変わっていませんでした。

でも、平成23年度の基礎年金支給額は下がることに
なりそうです。

この年金額は、現在物価スライド特例水準で支給されています。

?物価スライド特例・・・?

年金額を前年の物価と連動させて、
前年の物価が下がったら年金支給額を下げる、
前年の物価が上がったら年金支給額を上げる、
という仕組みが物価スライド制度ですが、

過去、物価が下がっても年金額を下げなかった時期などが
あり、その分が解消されなかったので、ここ数年は、
物価の上下にかかわらず、結果的に支給額は変わりませんでした。

ですが、平成23年度の支給額は・・・

平成22年1月~12月の消費者物価指数が0.3%下がれば
この特例水準が、通常の物価スライド水準に復帰し、
0.3%を超えて物価が下がった分、年金支給額も
下がることになっています。

15日、総理が維持できないか検討する指示を出して
いましたが、20日に「やはり現状維持は断念」と
ということになりました。

消費者物価は1月~10月を当てはめると、
年金額は下がる水準まで物価は下がっており、
11・12月の結果を織り込むと、おそらく年金支給額は
下がることになるでしょう。

最終的には、12月の消費者物価データが発表され、
2月ぐらいに最終見通しが出ることになるでしょう。

以上
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