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【コラム】 金(ゴールド)価格、中期的に見ればかなり上昇しています・・(2)

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金とドルの交換レートが決まっているということは、
例えば銀行など決められた場所に行って、
ドルを渡せば無条件に金と交換できた、ということです。

つまり、現物の金を交換される側が常にある程度
保有していないと成り立たないものですし、

また、この現物である金の存在が必要であるために、
通貨はむやみに発行はできないという制約条件も
存在することになります。


そして、その後、不況の影響もあって、ドルと金の交換を
1971年にやめてしまいました。金本位制の終了、と
言われています。

こうなると、通貨は「金」に縛られることなく
発行することができるようになり、膨張につぐ膨張をします。

そして、「交換」「価値保存」「価値尺度」という通貨本来の
機能に、「商品価値」というものが備わってきます。
お金そのものが商品であり、投機の対象になってしまった、
という状況になりました。

ある意味日本のバブルはかわいいものでした。
もちろん影響は深刻でしたが、仕組みとしては、土地・建物と
いった不動産にお金が集まるという形をとりました。

それにくらべてリーマンショックでは、ほぼお金そのものが主役で
破たんしたという状況でした。

そういった反省も踏まえて、現物・現実である金に
投資先、価値保存先としての注目が集まっているのだと思います。
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