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【NEWS】 フラット35金利、6カ月ぶり上昇。

JUGEMテーマ:ビジネス

10月初め、住宅金融支援機構から、民間金融機関と提携した
長期・固定金利の住宅ローン「フラット35」の10月の適用金利が
発表されました。

主力の21年以上のローンについては、取扱金融機関のなかでの
最低金利は年2.16%で、前月より0.1%金利が上昇です。

20年以下の最低金利も、年1.95%となり、こちらも前月より0.08%
上昇
となりました。金利上昇はいずれも6カ月ぶりになるそうです。

住宅支援機構とは・・・
住宅金融支援機構(英称:Japan Housing Finance
 Agency、JHF)は、住宅金融公庫の業務を継承した独立行政法人で、
2007年4月1日に発足しています。所管省庁は、国土交通省と財務省です。

フラット35は、その名の通り「固定金利」住宅ローンの代表商品ですが、
今の住宅支援機構は、民間金融機関との提携としう形で
この商品を提供しているという位置づけです。

金利が上昇すると、変動金利ローンの金利半年に一度見直され、
上昇します。そして、変動金利のローンの返済額の見直しは
5年ごとに行われます。

返済額が変わらない5年間の間でも、半年ごとに金利は変わっていきますから
例えば、毎月10万円ローンを支払っていたとして、
当初は、元金返済分6万円・利子分4万円だったものが、
金利が上がって返済額は変えないのですから、
元金返済分5万円、利子分5万円というように、半年ごとに内訳が
変更されることになります。

最悪の場合、気が付いたら、この5年間は利子しか払ってなかった
ということも起こりえます。

フラット35の適用金利は国内の長期金利などを基に算出しています。
今回は前月比で少し上がりましたが、10年物国債の利回りは、
依然最低水準にあることは変わっていません。

今回の日銀のゼロ金利復活で、国債の金利は7年ぶりの
低金利水準になってきています。

変動金利の住宅ローンを借りている人は、10年物国債の利回りの
動きをチェックしておきましょう。


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