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【コラム】 国保再編(4)・・・都道府県を自己責任で選ぶ時代がくる!?

JUGEMテーマ:ビジネス

>私から見ると、誰が主体者で誰が責任者なのかは
>よく理解できませんが、とにかくここが運営主体に
>なっています。
>
>本当に誰だどのように考えて、どのような利害調整を
>するとできあがるのだろう・・・というような
>不思議な連合です。


そういう意味では都道府県単位ということには
あまり抵抗がないかもしれません。財政も別勘定に
するということであれば、後期高齢者医療制度は
大きくは変わってこないような気もします。

ただ、これも都道府県が拒否反応を示すかもしれません。

いずれにしても、公的医療制度は年金と同じく、
将来を見据えて制度を作る必要があります。
将来を見る目と、工夫が必要でしょう。

普通にやっていれば、いくらお金があっても
足りなくなります。保険料を払うには限界があり、
高齢化で保険料は増えるんです。

公的医療保険は基本的には将来に向けた積立金は
ありません。今集めた保険料を今の保険金に使っている
形です。大きく括ったところで、保険料が減って、
保険金が増える構図は変わらないでしょう。

そうなると、税金とのバランス、そして、誰が
責任持つのか・・・という話になってきます。

公的医療保険に限らず、
それぞれの地域、都道府県が、どれだけ自主自立する
つもりと勝算があるかに、制度維持のゆくえがかかって
きているように思います。ということは、私達も
自己責任で都道府県を選ぶ時代が来つつある
ということかもしれません。


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