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【コラム】 国保再編(2)・・・現状は、市町村による保険料の差は5倍!?

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>保険料は、自治体によってルールは違いますが、
>所得が低ければ免除される場合も多く、保険料収入は
>自然に上がってく傾向にはありません。


一方、出ていく保険料と保険金のバランスについては・・
75歳以上の方は後期高齢者医療制度に移行したとはいえ、
65歳までの構成を見ても、若年層は少なく、
中高齢の割合が多くなってきているため、
医療費の出費が多くなってきています。
そのため、保険料は少なくなる傾向、保険金は多くなる傾向で、
当然、財政が悪化する、というわけです。
これは、公的医療保険に限らず、年金などのも
同じような構図になっています。

人口減少・高齢化社会が直面している大きな課題の一つです。

もちろん、すべての市町村が財政難というわけでは
ありません。

財政投入ができるような自治体は、独自に財政投入をして、
保険料が上がらないような措置をとれるようなところもあります。
でも、
一般的に人口が減って、高齢者の割合が増え、
医療費も多くかかるようになり・・・・という市町村が
財政難をかかえているケースが多く、解決策としては
保険料をあげるしかない、ということになってしまいます。

保険料が最も高いのは、北海道猿払村で13万5000円、
最低は沖縄県伊平屋村で2万8000円と、5倍近くの
保険料の差がある
、という状況にあるようです・・・。

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