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【コラム】 景気対策で金融緩和が進み、回復したら・・・そのお金はどこに向かうのか?バブル再来か?

JUGEMテーマ:ビジネス

動きが遅いです。

でも、景気対策に政府が動き始めたようです。

そして、これは少し前からあったのですが、
追加の金融緩和の圧力が日本銀行にかかっています。

とはいえ、日銀もできることは限られています。
金融緩和や、政府の指示よる為替介入・・・?


最近でいえば、やはり問題は「円高」ということに
なるでしょうか。

口先だけでは限界があります。
でも、これ以上ドルを買い込むのもあまり好ましくない・・・

中国にGDPは抜かれ、長期金利は1%をきるは、将来悲観で
日経平均はあがらないは・・・・・そんな中で、なんで円高?


為替は、どちらかというと長期見通しで動くというより、
短期的な状況が反映される面が強いのではないでしょうか。

もちろん、長期的には、経済力が反映されてくるのでしょうが、
今目の前で起こっている円高は、日本の経済力があがったから
円が強くなった、とは思えませんよね。


ドル・ユーロともに弱いから、円が最弱ではないとみなされて
買われている、という状況です。

さらにいえば、各国の金利が下がってきて、すでに
ほぼゼロの金利でずっとやってきた日本との金利差が
縮むと、なおさら円が買いやすくなる、という状況でうs。

少し前、ギリシャの騒ぎがでるまでは、それでもユーロが
ドルとの関連でいうと受け皿になっていたので、
ドル安の圧力がすべて円高につながっていたわけでは
かなったのでしょう。

ところが、今回は、ドルもだめ、ユーロもだめ、ときてますから
とりあえず、国民がいっぱいお金を待っている日本の通貨で
置いておこう、ということになったのでしょうか。


日銀はどうするんでしょう?
まださらに金融緩和して、市場のお金をじゃぶじゃぶ流すのでしょうか?

そうしたら、みなさんが冷静に考えなければならないのは、
もし景気が回復基調にのった瞬間、この余ったお金が
どこに行くか、ということです



大きさはともかく、どこかではバブルが発生する瞬間が
あるかもしれません。



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