【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

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【コラム】住宅ローン(10)・・・ケースによってはこんな考え方も。(5)

JUGEMテーマ:ビジネス

>変動金利で借りた23.2万円を有に超えて、
>さらに27.8万円も余ります!

>「でも、話がうますぎませんか・・・?」

はい、うますぎます。

当然のことながら注意点が(たくさん!)あります。

まずは、例えばこの不動産投資信託(不動産そのものでも、
他の金融商品でも同じです)を高値つかみしないこと
たたき出される利回りが下がってしまいます。

次に、借りた変動金利のローンの金利に気をつけること。
どこまで上がったら、返済額が運用益を上回って
しまうかをよくみておくこと。

少なくとも半年ごとに送られてくる明細で
金利と返済総額のチェックをすることです。
そして・・・もし、金利が上がってきてらどうするか・・・

金利が上がると、景気も回復している可能性が
ありますので、投資側で受ける運用益が増える
可能性も高いです。
オフィスビルの賃料も上がる可能性があります。

常に運用益と返済総額を見比べて
運用負けしていないかを確認することが重要です。

そして、もし運用が負けるという状況になったら・・・

ここは、すぱっと投資をあきらめて、売り払って
変動金利ローンを一括返済してしまう 
のが
一番固いかもしれません。

そのときに恐ろしいのは、不動産投資信託などの
基準価格が下がってしまっていること
このケースはつらいことになります。
ですので、さらに余裕資金はある程度確保しておきたい
ところです。

・・・ですが、

金利が上がって、不動産価格が下がって、分配金が下がる
というのがいっぺんにくる組み合わせは、ないことはないですが
一般的ではない、という見方もできます。
もちろん、最悪のケースは、
不動産投資信託が破たん
してしまうことであることは
いうまでもありません。
今まででも、不動産投資信託は破産したものが
過去実際にもあることは事実です。

<続く>

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