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【コラム】 平成21年度、家計の金融行動世論調査。

金融広報中央委員会(事務局・日銀情報サービス局)
というところが、

日本の世帯が、金融資産をどれぐらい
保有しているか、という調査結果データを
公表している。

毎年やっているもので、平成21年度はこちら。

<span style="color:#0000FF">家計の金融行動に関する世論調査
[二人以上世帯調査] 平成21年調査結果


この調査によると・・・

金融資産(土地不動産などの資産を除く、
預貯金や有価証券などのことを指す)の世帯平均は

 貯蓄を保有している世帯平均   1,478万円
 貯蓄を保有している世帯中央値    800万円

 全世帯平均           1,124万円
              (前年比で28万円減少)
 全世帯中央値            500万円


今回の調査結果で注目したいのが、

現在の貯蓄残高が、1年前と比べ減ったと
回答した世帯が4割強となった一方、
貯蓄が増えたとする回答は約2割となったことです。

年令別にみると、40−70歳代で減ったとする
回答が4〜5割となっている一方、20−30歳代では
増えたとする回答が3〜4割もいる、ということだ。


金融資産残高がどうして増えたか?については、

 定期的収入が増加したため
 定期的収入は変わらないが、貯蓄に回す分を増やした

などの回答があり、

金融資産残高がどうして減ったか?については、

 定期的収入減による貯蓄取り崩し(約60%)
 耐久消費財購入(車・家具・家電等)
 こどもの教育費・結構費用
 有価証券価格低下による評価額減少による

などの回答があります。


でも・・・1千万円以上の金融資産残高が平均値ですが、
大金持ちの方がいると跳ね上がる結果にもなります。


もう少し、詳細にデータを読んでみます。

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