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【コラム】ライフプラン設計に活かそう!10年間の力(8)

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4.ライフプランにおける10年間

◆◆ライフプラン設計に活かそう!10年間の力(8)◆◆

<前回より続く>

■■ ライフプランにおける10年 ■■


ここまでいかかだったでしょうか?
10年間、というもののイメージが改めて湧いてきましたでしょうか?

さて、最後になりますが、ライフプランにおける10年間
についてです。
 
ライフプラン設計では、よく30年先ぐらいまで作ったりしますが、
はっきりいって、30年先というとイメージなかなか沸いてこない
と思います。

でも、10年先だったら、これまでみてきたように、
もう少しイメージできますし、少し前向きな目標も
いれていくことができそうですよね。

ですので、ライフプラン設定のときはまず、10年先を
しっかりと前向きに想定して中間点としておく

そして、そこから30年先など必要なところまで
伸ばしていく、というやり方をお勧めしたいと思います。

そうすることによって、前向きな10年先に向けて、
少しづつ努力もできるでしょうし、10年先になんらかの
よい影響を与えることができるのではないか、と思います。


前にも触れましたが、私の場合も、10年前が
現在に、大きな影響を与えてくれていました。

退職金前払制度を選択したもの、おぼろげながら、
この会社、定年まで存在するかな、とか、定年まで
自分は勤めるのかなという疑問と自問があったから
でした。

そして、FPという資格を知ったのも、経理の仕事をしていながら
工場の現場の方の

「経理だったよね、教えてほしいんだけど、もうじき退職で
退職金がでるんだ、税金ってかかるのか?」
 
 とか、

「年金ってどれくらいもらえるんだ?」

 とか、

「嫁さんのパート代は100万円以内に抑えないと
とんでもないことになるんだよね」

とか、聞かれたのですが、恥ずかしい話、

「まったく答えられなかった」

のです。

それで、お金に関する仕事をしているのだから、
世間一般で通用するぐらいのお金の知識は持っていなければ、
と思って見つけたのがFPの資格だったんですね。

もちろん、その時点ではFPとして独立するところまでは
考えていませんでしたが、今こうしているのに、
大きな影響を与えたことは間違いありません。

ですので、皆さんもご自身のライフプランをお考えになるとき、
是非、10年先にまず、中間点をおいてしっかり考えてみる、
ということをお勧めしたいと思います。

以上、「ライフプラン設計に活かそう!10年間の力」でした!

<<ライフプラン設計に活かそう!10年の力(完)>

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