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【欧州・チェコのお話】ヨーロッパ・車生活(2)

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ヨーロッパ・車生活(2)

さて、前回からの続き、車についてのお話です。

私が乗っていたのは、もちろん、チェコのオクタビア

プラットフォームがゴルフやパサートと共通なので、
走ります!日本車と比べると、低速チューニングが
必要ないんでしょう、アクセル踏むと、加速します!

気分がよく、道路もよいので、高速道路では
○○○KM出したりしました!

最初の一年は、なれてなかったのと、道もわからなかった
ので、ビールのところで触れたピルゼンには電車で
行っていましたが、1年ぐらい経過したあとは、
車でいくようになりました。

空港はプラハにあるので、日本・イギリスへの出張時は、
車で空港にいくことになります。

ロンドンへの日帰り出張は、ちょっと厳しかったです。

ロンドンとチェコは一時間の時差があります。
それを有効活用すると、有意義なロンドン出張
できました。

朝一番のロンドン便は、9:00ぐらいのものが多く、
間に合うように家を出発すると5:00ぐらいの出発に
なります。トラブルがあっても大丈夫なように、
特に冬は離陸2時間前には空港にいるようにしていました。

9:00に離陸して、2時間、ロンドンにつくと、時差の
関係で10:00。そこから、ロンドンの欧州の本部や
販売会社に行くと一時間でいけるので、午前中から
仕事ができます。

夕刻は、21:00ぐらいの便があるので、早めに
空港に向かうとしても18:00ぐらいまでは仕事が
できます。

そして、21:00にロンドンを離陸、プラハ着が、
0:00。そこから車で家に帰って2:00ですね。
夜中は真っ暗なので、ゆっくりめのスピードで
かえります。

本当に真っ暗で、しかもチェコはわりと平坦な
ところが多く、私の住んでいたパルドビッチェまでは
けっこう田舎の道を通るので民家もまばら。
たまに、自分が動いているのかわからなくなる
錯覚に陥ります。

さらに、冬は厳しかったですね。
仕事を終えて、0:00ぐらいに空港につくと、
路面は凍っていたり、雪が降っていたりです。

雪が降ると、本当に前も見えなくなります。
ヘッドライトは、降りすさぶ目の前の雪を照らすだけ。
フォグランプもあまりきかない、という状況になります。

すれ違う車も田舎道はほとんどないので、

「このまま脱輪したら、多分だれも助けてくれない
 だろう。このまま死ぬんだ。。。」

と、何度も思いました。

おかげさまで生きて帰って、こうしてそのことを
書いているのですから、ありがたいことです。ラッキー

また、ご存知の通り、ヨーロッパは地続きなので、
ほとんどのところは車でいけます。

冬は路面状況が厳しいので、車での旅行はしません
でしたが、サマーホリデーには、ドイツ、オーストリア、
スイス、イタリアなどには車で旅行に行っていました。


というわけで、次回からは、ヨーロッパ各国を旅行する
機会に恵まれましたので、そのあたりの話を
綴っていきたいと思います。

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