【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

お金プロであるFPがお贈りする夢・実現のためのヒント!
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 【NWES】WBC、(祝)世界一!&三洋電機、下方修正 | main | 【欧州・チェコのお話】ヨーロッパ・車生活(2) >>

【欧州・チェコのお話】ヨーロッパ・車生活(1)

【欧州・チェコのお話】のバックナンバーはこちら!

ヨーロッパ・車生活(1)

前回は、電車でしたので、今回は乗り物つながり、
ということで、車について書かせていただきます。

ヨーロッパには、いろんな車メーカーがあります。
出資関係が入り乱れているので、「どの国のメーカー」と
言い切るのは難しいのですが、

走っている車でよく見かけたのは、
ベンツ、BMW、ボルボ、ポルシェ、ゴルフ、アウディー
などなど。そして、 チェコ・シュコダのオクタビア、ファビアはよくみかけました。

実はこのシュコダ、昔、日本の天皇陛下も
乗っていらしたそうです。

シュコダというメーカーは、フォルクスワーゲンから
出資を受けていて、プラットフォーム(車台やエンジン)は
ゴルフなどと共通化されています。ですので、
しっかり走ります。

日本車は、ヴィッツの欧州版ヤリスはよく見かけました。

チェコにおいては、出向当初は、けっこう
「何十年走っているの?」
という車が走っていたのですが、
年々新しい車の比率が上がっていった気がします。

会社に勤めて、マネージャークラスになると、
いわゆるカンパニーカーが支給されるケースが
多いです。

会計制度もそれが前提になっていて、
カンパニーカーのコストを経費で落とす前提として、
支給された各人が車に乗った都度、

 ・何月何日に
 ・どこからどこまで(場所)
 ・何キロ(トリップメータで確認しないといけないです)
 ・私用・社用の別


を専用ノートに書き込みます。

どの会社もこうしているので、このノートは
スーパーなので売っている既成のものです。

そして、燃料を入れた時は、レシートをとっておきます。
ステーションは、もちろん、セルフしかありません。
自分で入れて、自分で窓を拭いて、自分でレジに行き、
精算です。

欧州では、けっこうディーゼル車が走っていました。
環境対策もよくされていたようで、車の代金は少しガソリン車に
比べると高かったですが、主流はディーゼルだったように
思います。

話を戻しますが、
一ヶ月たつと、累計で私用何キロ・公用何キロと
自分で集計して、精算表に書き写します。

さらに、とっておいたレシートに
記載されているリットル数と単価からリットル平均値を
出します。

そして、車ごとに決められている燃費を加味して、
私用でいくら、社用でいくら、と燃料費を集計します。
最後に、私用分の金額を会社に払う、という
ものです。

また、燃料代だけでなく、本体の減価償却にあたる
金額を年度単位で給与計算上加味し、会社の
年末調整時に加算され、その分もちゃんと個人が
受けた利益供与として所得税が課税されます。

私もチェコにいるときは、カンパニーカーということで
自分で運転していました。出向する国によっては、
自分で運転できない(安全のため)というところも
結構ありますが、チェコ含め欧州は大丈夫でした。


車については、まだまだお話がありますので、
次回もヨーロッパ・車生活について、続けさせて
いただきます。

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー

コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://fpoffice.hiro-tom.com/trackback/1108935
この記事に対するトラックバック

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン おきてがみ クリックで救える命がある。