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【欧州・チェコのお話】ヨーロッパでの電車のお話

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ヨーロッパので電車のお話


チェコビールのところで、私の住んでいたパルドビッチェ
という都市から、ピルゼンまで、電車で移動していた
ということに触れました。

今回は、ヨーロッパの電車のお話を書かせていただきます。

まず、ヨーロッパで電車に乗ってみて、日本の電車の
ダイヤのすごさを改めて実感しました。

日本ではほとんど電車が遅れることはありません。
少しでも遅れると、

「ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした」
と放送が入るぐらいですが、もちろん、
ヨーロッパでは、「申し訳ありません」は、
ほとんど聞きません。

でも、電車はよく遅れます。

ひとつには、日本のダイヤは「秒」単位で管理されている
そうですが、ヨーロッパの鉄道は「分」単位なんだそうです。

当然、誤差に対する感覚は60倍ってところでしょうか。

電車の中の特徴は、「コンパートメントタイプ」に
なっているところでしょうか。
コンパートメントタイプは2ー3人がけの座席が
向かい合わせになって一組の部屋になっている
タイプです。扉があって、本当に部屋のようになっています。

冬は外は寒いのですが、部屋の中はとても
温かいです。

一等の席は、予約ですが、それ以外は相席です。
料金は正確には忘れましたが、100Km先のプラハまで
500円ぐらい、その先100km先のピルゼンまで行っても
700円ぐらいだったような気がします。

物価水準は違いますから、やはりリーズナブルに
感じました。

たまに、コンパートメントの中で英語がしゃべれる人が隣に
なると、いろいろ話かけられますが、チェコ語しか話せない
方だと、残念ながら、ほとんど会話になりませんでした。

チェコ語は少しだけ現地で習ったのですが、
残念ながらほとんどものになりませんでした・・・

一番良い電車だと思ったのは、やはり、TGVだったです。

これは、リヨンからパリまで乗ったのですが、
なかなか快適でした。

あとは、ロンドンの地下鉄にもよく乗りましたが、
地下鉄そのものよりも、エスカレータで下がっていく
あの深さが印象的でした。

埋まったら、上がってこれないな・・・・
といつも思っていました。

結構、天井までが低く、背の高い人は頭が天井に
つきそうな漢字でした。

また、私のいたパルドビッチェは、国際列車のとまる
駅でした。

ドイツのドレスデンから、オーストリア・ウイーンまでの
直通電車の停車駅になっていましたので、
ウイーンまでは電車でもよく行きました。
3時間ぐらいだったと思います。

ただ、一度、ウイーンからパルドビッチェに帰るときに、
洪水の影響で、国境あたりの通常ルートが通れなくなり、
とおーくまで迂回して、6時間ぐらいかけて帰ってきたことが
ありました。それも今思えば、貴重な思い出ですが。

いやな記憶としては、駅内放送で、
プロシューム・ポゾー、・・・・・」
と放送が流れた時でした。

プロシュームは「プリーズ」、ポゾーは「注意」、
つまり、「アテンションプリーズ」のことですが、
この放送が流れると、この言葉までは理解できるの
ですが、そのあとのチェコがいつも全く理解できない
ので、往生しました。

他の人の動きや、掲示板をみて、
「運休か」
「遅れるのか」
と判断してました。

それでも、電車からの風景はのどかな感じのところが
多く、おおらかな気持ちでゆっくりとして旅を
楽しむことができると思います。

ビジネスには、不向きだと思いますが。たらーっ

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