【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

お金プロであるFPがお贈りする夢・実現のためのヒント!
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 【NEWS】雇用保険法改正で与野党合意=年度末の失業も救済 | main | 【欧州・チェコのお話】チェコビール(3) >>

【欧州・チェコのお話】チェコビール(2)

欧州・チェコのお話の第四弾です。

第一弾「チェコって何語?」はこちら!
第二弾「チェコ人?チェコスロバキア?」はこちら!
第三弾「チェコのビールについて(1)」はこちら!


今日は、チェコのビールについて(2)。

前回、ピルスナー発祥の地はピルゼンです、という
ご紹介をしました。

このピルゼンには、先行して日本から進出した工場が
あって、私は出向した当初、ここに何度も足を運びました。

私のいた都市はパルドビッチェというところで、人口は8万人
ぐらい、首都のプラハから車で東に約1.5時間、110キロぐらい
のところでした。一方ピルゼンは、もっと大きな都市で、
場所は、パルドビッチェの反対側、プラハから西に100キロ
ぐらい、車で一時間ぐらいのところです。
距離のわりに、所要時間に差があるのは、高速道路の
伸びている区間の差ですね。

行ったばかりのころは、運転が不慣れなのと道がよくわからない
ので、電車でお往復でした。パルドビッチェからピルゼンまで
200キロ程度なのですが、プラハで一度乗り換えることもあり
電車+現地での移動時間含めると5時間はかかっていたと
思います。

行くと、大きなビール工場があります。

また、そこに行ったときは、パブで必ずビールを
飲むことにしています。

ジョッキ一杯15コルナぐらいだったでしょうか、
当時のレートで100円しなかったと思います。
はっきり言って、
「エビアンより安いぞ!」
という状態だったと思います。

次回も、ビールのお話を続けようと思います。

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン おきてがみ クリックで救える命がある。