【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

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コラム【サラリーマン応援団】 『自分を守れ!(2)』

 それでは、【サラリーマン応援団】連載第二回、
 『自分を守れ!(2)』を続けさせていただきます。

 連載第一回『自分を守れ!(1)』はこちら!)

2.雇用保険

 まず、雇用保険では、どんな保障があるでしょう。

 通称、失業保険といわれているとおり、失業時に基本手当が
 支給されます。

 当然ですが、雇用保険を払っていないと出ませんので、
 法人の場合は雇用保険適用事業者になりますので
 たいていの場合は加入していると思われますが、
 5人未満の個人事業の場合など、適用が任意の場合があります。
 ご自身の給料明細で確認してみてください。

 さて、この失業時にもらえる基本手当は、

  基本手当日額×所定給付日数

 支給されることになっています。

 基本手当日額は、簡単にいうと、過去6ヶ月の給料を360日で
 割ったものに50%〜80%をかけたものです。

 但し、年齢によって最低・最高額が決まっており、
 例えば、一番高い45歳以上60歳未満の場合、 7,730円です。
 
 所定給付日数は、勤続年数と年齢、退職時の経緯によって
 決まっており、
 例えば45歳以上60歳未満で会社都合で退職となった場合、

   働いていた期間 所定給付日数
    1年未満      90日
    1-5年未満     180日
    5-10年未満    240日
    10-20年未満    270日
    20年以上     330日

 となっています。

 つまり、仮に45歳で、勤続20年以上、基本手当日額が
 最高額であれば、

  7,730円×330日=2,550,900円

 もらえる可能性がある、ということです。

 細かい解説はこれぐらいにして、次回は、
 覚えておきたいポイントを整理してみます!

 <次回につづく!>

(コラム【目次】はこちら!)

株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
【サラリーマン応援団】
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