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【コラム】この先、本当に年金はもらえるのか?自分を守るには!(連載3/4)

「この先、本当に年金はもらえるのか?自分を守るには!」について、連載。今回は第三回。

 前回は、「今やるべきことは主に2つ」というところで終了。
(第一回はこちら!)
(第二回はこちら!)
今回は、それを受けて、まず一つ目について。

1. 免除制度活用を含め、年金未納にならないこと
 「だから、保険料納めたくないっていっているじゃない」という声が聞こえてきそうだが、年金未納者にはならないことが大切だ。

政府・解体される社会保険庁は頼りないが、自分を守るため、法律を犯し、自分を不利な立場におくことは絶対に得策ではないと思われる。将来、仮に全額税負担になったとしても、それまでの期間に未納期間があれば救済される可能性は低いはず。したがって、年金を払わない、という選択はしないほうが得策である。

ただ、収入が少なく年金が払えない、という方は、免除の制度があるので絶対にこれを活用すべきである。法定免除、所得要件によって全額免除、4分の3、半額、4分の1免除の制度があり、国庫負担分は、年金額にもカウントされることになっている。

また、30歳以下の方は若年者納付猶予、学生の方は学生納付猶予の特例(国庫負担はないが、余裕ができたら10年以内追納で消せる)の制度もある。これらの免除・猶予をとっておけば、少なくとも未納期間にはならず、年金支給の最低条件の25年間のカウントはされる。

できる限り、未納者にならないで、ペナルティーを最低限に抑えることがポイントである。

次回は、今やるべきことの二つ目について考えてみましょう。

(コラム【目次】はこちら!)

株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
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