【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

お金プロであるFPがお贈りする夢・実現のためのヒント!
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

【欧州・チェコのお話】ヨーロッパ・車生活(2)

【欧州・チェコのお話】のバックナンバーはこちら!



ヨーロッパ・車生活(2)

さて、前回からの続き、車についてのお話です。

私が乗っていたのは、もちろん、チェコのオクタビア

プラットフォームがゴルフやパサートと共通なので、
走ります!日本車と比べると、低速チューニングが
必要ないんでしょう、アクセル踏むと、加速します!

気分がよく、道路もよいので、高速道路では
○○○KM出したりしました!

最初の一年は、なれてなかったのと、道もわからなかった
ので、ビールのところで触れたピルゼンには電車で
行っていましたが、1年ぐらい経過したあとは、
車でいくようになりました。

空港はプラハにあるので、日本・イギリスへの出張時は、
車で空港にいくことになります。

ロンドンへの日帰り出張は、ちょっと厳しかったです。

ロンドンとチェコは一時間の時差があります。
それを有効活用すると、有意義なロンドン出張
できました。

朝一番のロンドン便は、9:00ぐらいのものが多く、
間に合うように家を出発すると5:00ぐらいの出発に
なります。トラブルがあっても大丈夫なように、
特に冬は離陸2時間前には空港にいるようにしていました。

9:00に離陸して、2時間、ロンドンにつくと、時差の
関係で10:00。そこから、ロンドンの欧州の本部や
販売会社に行くと一時間でいけるので、午前中から
仕事ができます。

夕刻は、21:00ぐらいの便があるので、早めに
空港に向かうとしても18:00ぐらいまでは仕事が
できます。

そして、21:00にロンドンを離陸、プラハ着が、
0:00。そこから車で家に帰って2:00ですね。
夜中は真っ暗なので、ゆっくりめのスピードで
かえります。

本当に真っ暗で、しかもチェコはわりと平坦な
ところが多く、私の住んでいたパルドビッチェまでは
けっこう田舎の道を通るので民家もまばら。
たまに、自分が動いているのかわからなくなる
錯覚に陥ります。

さらに、冬は厳しかったですね。
仕事を終えて、0:00ぐらいに空港につくと、
路面は凍っていたり、雪が降っていたりです。

雪が降ると、本当に前も見えなくなります。
ヘッドライトは、降りすさぶ目の前の雪を照らすだけ。
フォグランプもあまりきかない、という状況になります。

すれ違う車も田舎道はほとんどないので、

「このまま脱輪したら、多分だれも助けてくれない
 だろう。このまま死ぬんだ。。。」

と、何度も思いました。

おかげさまで生きて帰って、こうしてそのことを
書いているのですから、ありがたいことです。ラッキー

また、ご存知の通り、ヨーロッパは地続きなので、
ほとんどのところは車でいけます。

冬は路面状況が厳しいので、車での旅行はしません
でしたが、サマーホリデーには、ドイツ、オーストリア、
スイス、イタリアなどには車で旅行に行っていました。


というわけで、次回からは、ヨーロッパ各国を旅行する
機会に恵まれましたので、そのあたりの話を
綴っていきたいと思います。

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー

コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【欧州・チェコのお話】ヨーロッパ・車生活(1)

【欧州・チェコのお話】のバックナンバーはこちら!

ヨーロッパ・車生活(1)

前回は、電車でしたので、今回は乗り物つながり、
ということで、車について書かせていただきます。

ヨーロッパには、いろんな車メーカーがあります。
出資関係が入り乱れているので、「どの国のメーカー」と
言い切るのは難しいのですが、

走っている車でよく見かけたのは、
ベンツ、BMW、ボルボ、ポルシェ、ゴルフ、アウディー
などなど。そして、 チェコ・シュコダのオクタビア、ファビアはよくみかけました。

実はこのシュコダ、昔、日本の天皇陛下も
乗っていらしたそうです。

シュコダというメーカーは、フォルクスワーゲンから
出資を受けていて、プラットフォーム(車台やエンジン)は
ゴルフなどと共通化されています。ですので、
しっかり走ります。

日本車は、ヴィッツの欧州版ヤリスはよく見かけました。

チェコにおいては、出向当初は、けっこう
「何十年走っているの?」
という車が走っていたのですが、
年々新しい車の比率が上がっていった気がします。

会社に勤めて、マネージャークラスになると、
いわゆるカンパニーカーが支給されるケースが
多いです。

会計制度もそれが前提になっていて、
カンパニーカーのコストを経費で落とす前提として、
支給された各人が車に乗った都度、

 ・何月何日に
 ・どこからどこまで(場所)
 ・何キロ(トリップメータで確認しないといけないです)
 ・私用・社用の別


を専用ノートに書き込みます。

どの会社もこうしているので、このノートは
スーパーなので売っている既成のものです。

そして、燃料を入れた時は、レシートをとっておきます。
ステーションは、もちろん、セルフしかありません。
自分で入れて、自分で窓を拭いて、自分でレジに行き、
精算です。

欧州では、けっこうディーゼル車が走っていました。
環境対策もよくされていたようで、車の代金は少しガソリン車に
比べると高かったですが、主流はディーゼルだったように
思います。

話を戻しますが、
一ヶ月たつと、累計で私用何キロ・公用何キロと
自分で集計して、精算表に書き写します。

さらに、とっておいたレシートに
記載されているリットル数と単価からリットル平均値を
出します。

そして、車ごとに決められている燃費を加味して、
私用でいくら、社用でいくら、と燃料費を集計します。
最後に、私用分の金額を会社に払う、という
ものです。

また、燃料代だけでなく、本体の減価償却にあたる
金額を年度単位で給与計算上加味し、会社の
年末調整時に加算され、その分もちゃんと個人が
受けた利益供与として所得税が課税されます。

私もチェコにいるときは、カンパニーカーということで
自分で運転していました。出向する国によっては、
自分で運転できない(安全のため)というところも
結構ありますが、チェコ含め欧州は大丈夫でした。


車については、まだまだお話がありますので、
次回もヨーロッパ・車生活について、続けさせて
いただきます。

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー

コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【欧州・チェコのお話】ヨーロッパでの電車のお話

【欧州・チェコのお話】のバックナンバーはこちら!

ヨーロッパので電車のお話


チェコビールのところで、私の住んでいたパルドビッチェ
という都市から、ピルゼンまで、電車で移動していた
ということに触れました。

今回は、ヨーロッパの電車のお話を書かせていただきます。

まず、ヨーロッパで電車に乗ってみて、日本の電車の
ダイヤのすごさを改めて実感しました。

日本ではほとんど電車が遅れることはありません。
少しでも遅れると、

「ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした」
と放送が入るぐらいですが、もちろん、
ヨーロッパでは、「申し訳ありません」は、
ほとんど聞きません。

でも、電車はよく遅れます。

ひとつには、日本のダイヤは「秒」単位で管理されている
そうですが、ヨーロッパの鉄道は「分」単位なんだそうです。

当然、誤差に対する感覚は60倍ってところでしょうか。

電車の中の特徴は、「コンパートメントタイプ」に
なっているところでしょうか。
コンパートメントタイプは2ー3人がけの座席が
向かい合わせになって一組の部屋になっている
タイプです。扉があって、本当に部屋のようになっています。

冬は外は寒いのですが、部屋の中はとても
温かいです。

一等の席は、予約ですが、それ以外は相席です。
料金は正確には忘れましたが、100Km先のプラハまで
500円ぐらい、その先100km先のピルゼンまで行っても
700円ぐらいだったような気がします。

物価水準は違いますから、やはりリーズナブルに
感じました。

たまに、コンパートメントの中で英語がしゃべれる人が隣に
なると、いろいろ話かけられますが、チェコ語しか話せない
方だと、残念ながら、ほとんど会話になりませんでした。

チェコ語は少しだけ現地で習ったのですが、
残念ながらほとんどものになりませんでした・・・

一番良い電車だと思ったのは、やはり、TGVだったです。

これは、リヨンからパリまで乗ったのですが、
なかなか快適でした。

あとは、ロンドンの地下鉄にもよく乗りましたが、
地下鉄そのものよりも、エスカレータで下がっていく
あの深さが印象的でした。

埋まったら、上がってこれないな・・・・
といつも思っていました。

結構、天井までが低く、背の高い人は頭が天井に
つきそうな漢字でした。

また、私のいたパルドビッチェは、国際列車のとまる
駅でした。

ドイツのドレスデンから、オーストリア・ウイーンまでの
直通電車の停車駅になっていましたので、
ウイーンまでは電車でもよく行きました。
3時間ぐらいだったと思います。

ただ、一度、ウイーンからパルドビッチェに帰るときに、
洪水の影響で、国境あたりの通常ルートが通れなくなり、
とおーくまで迂回して、6時間ぐらいかけて帰ってきたことが
ありました。それも今思えば、貴重な思い出ですが。

いやな記憶としては、駅内放送で、
プロシューム・ポゾー、・・・・・」
と放送が流れた時でした。

プロシュームは「プリーズ」、ポゾーは「注意」、
つまり、「アテンションプリーズ」のことですが、
この放送が流れると、この言葉までは理解できるの
ですが、そのあとのチェコがいつも全く理解できない
ので、往生しました。

他の人の動きや、掲示板をみて、
「運休か」
「遅れるのか」
と判断してました。

それでも、電車からの風景はのどかな感じのところが
多く、おおらかな気持ちでゆっくりとして旅を
楽しむことができると思います。

ビジネスには、不向きだと思いますが。たらーっ

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー

コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【欧州・チェコのお話】チェコビール(3)

欧州・チェコのお話の第五弾です。

第一弾「チェコって何語?」はこちら!
第二弾「チェコ人?チェコスロバキア?」はこちら!
第三弾「チェコのビールについて(1)」はこちら!
第四弾「チェコのビールについて(2)」はこちら!


今日は、チェコのビールについて(3)。

パブでは、チェコ人がビールを飲んでいます。
他のお酒を飲む人はもちろんいますが、
圧倒的にビールが多いです。

わいわい騒ぎながら、というよりは、ちびちび飲みながら
ぼそぼそしゃべる、という印象が強かったです。
元共産圏の名残でしょうか(個人的見解です)。

それでも、若い世代は、共産圏時代の影響も
少なくなっていますので、それなりに騒いでいましたが。

チェコは、ビールの消費量一人あたりで世界一だって
知ってました?

いつも、ドイツなどと一位争いをしていますが、
たしか、2007年は一位に返り咲いたんだったと記憶してます。

たしかに、工場で働いていた若者に聞くと
「昨夜は、20杯のんだ」
とか言ってましたから、平均して相当飲むのだと思います。

炭酸があまりきつくない印象なので、
いけるのかも。

日本に一時帰国するときも、たまに缶ビールをお土産に
もっていきましたが、なかなか好評でした。


さて、ピルゼンビールのほかにも有名なビールが
あります。

「ブドバイザービール」です。

・・・・アメリカの「バドワイザー」に似てますよね?
そうなんです。だから、争っていました。

そちらが古いかといえば、チェコの方。

「商標をとった!」
と、チェコ側は、アメリカバドワイザーと争っていたそうです。
ですので、チェコ内では、アメリカバドワイザーは
「Bud」という商標で商売をしていました。


書いていたら、また飲みたくなってきたチェコのビールでした。

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【欧州・チェコのお話】チェコビール(2)

欧州・チェコのお話の第四弾です。

第一弾「チェコって何語?」はこちら!
第二弾「チェコ人?チェコスロバキア?」はこちら!
第三弾「チェコのビールについて(1)」はこちら!


今日は、チェコのビールについて(2)。

前回、ピルスナー発祥の地はピルゼンです、という
ご紹介をしました。

このピルゼンには、先行して日本から進出した工場が
あって、私は出向した当初、ここに何度も足を運びました。

私のいた都市はパルドビッチェというところで、人口は8万人
ぐらい、首都のプラハから車で東に約1.5時間、110キロぐらい
のところでした。一方ピルゼンは、もっと大きな都市で、
場所は、パルドビッチェの反対側、プラハから西に100キロ
ぐらい、車で一時間ぐらいのところです。
距離のわりに、所要時間に差があるのは、高速道路の
伸びている区間の差ですね。

行ったばかりのころは、運転が不慣れなのと道がよくわからない
ので、電車でお往復でした。パルドビッチェからピルゼンまで
200キロ程度なのですが、プラハで一度乗り換えることもあり
電車+現地での移動時間含めると5時間はかかっていたと
思います。

行くと、大きなビール工場があります。

また、そこに行ったときは、パブで必ずビールを
飲むことにしています。

ジョッキ一杯15コルナぐらいだったでしょうか、
当時のレートで100円しなかったと思います。
はっきり言って、
「エビアンより安いぞ!」
という状態だったと思います。

次回も、ビールのお話を続けようと思います。

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【欧州・チェコのお話】チェコビール(1)

欧州・チェコのお話の第三弾です。
第一弾「チェコって何語?」はこちら!
第二弾「チェコ人?チェコスロバキア?」はこちら!


今日は、チェコのビールについて(1)。

皆さん、「ピルスナービール」って聞いたことないですか?

このピルスナー、ビールの製法の名前ですが、
チェコの都市・ピルゼンで生まれた製法で、
ピルゼンで生まれたという意味で、ピルスナーと
いいます。

淡色の下面発酵ビールであり、ホップの苦味を特長とする
製法で、日本でビールといえばピルスナースタイルのビールを
指すぐらい、一般的なものです。

世界で作られている数々のビールも、大半は
このピルスナービールですね。

この製法、チェコは特許をとらなかったので、
設けそこなったといわれていますが、そのおかげで
この製法が広まり、おいしいビールが飲めるのですから
<span style="color:#008000">チェコ、ありがとう!って、思います。

さて、この製法の発祥地ピルゼンですが、
ここで作られるピルゼンビール(当然ピルスナー)は
こんな概観です。



写真:チェコの家で撮影したもの

個人的な感覚として、日本のスーパードライのような
きりってさわやか、というよりは、こってりした、
あえて言えばエビス系の味です。

チェコビールについては、次回、もうすこし
書いていこうと思いますので、続く!です。

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【欧州・チェコのお話】チェコ人?チェコスロバキア?

欧州・チェコのお話の第二弾です。
第一弾「チェコって何語?」はこちら!

今日は、チェコ人についてとチェコスロバキアについて。

これもよくある質問でした。

「チェコの人って何人?」

お答えしましょう。

チェコ人が90.4%です。
さらに、モラヴィア人が3.7%、
少数民族としては、スロバキア人が1.9%
ドイツ人が0.4%
といったところです。


「チェコってチェコスロバキアのこと?」
これもよく聞かれます。

私は、2001年に現地工場設立目論見を作り、
そのまま、現地設立メンバー、そして創業出向者
ということでチェコに出向しました。

出向する前に、一応、会社のお金で英会話研修と
いうのをやりました。

その先生がアメリカ人でしたが、チェコへ行くと
言ったら、答えは、
「あーチェコスロバキアね」

彼は、アメリカ人だったので、ヨーロッパの小国の
ことなんか確かによくしらんだろうと思いましたが、

現地へ行き、ロンドンへ出張し、パブに行ったときも、
店の人が、
「どこからきたんだ?」
「チェコだ」
「あーチェコスロバキアか」
「違う、チェコ」
「?」
という会話になりました。

チェコスロバキアは、1993年に平和的にチェコと
スロバキアに分離(平和的に分離、ビロード離婚と
呼ばれる)されています。

2004年にEU加盟を目前に控えたときでしたが、
同じヨーロッパにいても、こんなもんかと思いました。(^ ^;)

確かに、1000万人の小国ですから、大英帝国から
したら眼中にないのか、その方が不勉強だったのか
よくわかりませんが。

でも、パブではギネス(有名な黒ビールですね)を
おいしく飲んだので、よしとしました。

というわけで、次回は、チェコビールについて
いきたいと思います。

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【欧州・チェコのお話】「チェコ」は何言?

 ちょっと唐突ですが、

 たまに、私が2001年から2005年まで仕事で住んでいた
 チェコ共和国の話、またそれに関連してヨーロッパの話を
 少しづつ書かせていただこうと思います。

 月日が流れていくなかで、記憶が薄れていのを感じているため、
 
 「このまま記憶から消えて行ってしまうのではもったいない、
  自分のとっては普通の情報でも、誰かのためには役に立つ
  かもしれない」

 と思いました。

 そういうわけで、今日はタイトルにもあるとおり、
 言葉のお話です。

------◇------◇------◇------◇------◇------◇------◇------◇

 「チェコは、何語?」
 とよく聞かれます。たぶん、チェコについての話題に
 なったときに、90%以上は聞かれます。
 
 お答えしましょう、
 チェコは、「チェコ語」です。

 人口は1000万人程度ですから、少数民族言語です。

 ただし、お隣のスロバキアとは99%ぐらい
 同じ言葉ですし、スロベニア等の方へ伸びていくあたり
 やロシアあたりをカバーしている「スラブ語」系の
 一種ですので、挨拶は共通だったり、言葉・文法は
 他のスラブ語系言語と似ていたりします。

 代表的な言葉だけ、少しご紹介します。
 カタカナで書くため、発音表現に限界があることは
 ご了承ください。

 はい    ⇒ アノ
 いいえ   ⇒ ネ
 こんにちわ ⇒ ドブリー・デン
 ありがとう ⇒ デクイ・バーム
 日本語   ⇒ ヤポンスキー
 チェコ語  ⇒ チェスキー
 1、2、3 ⇒ イエデン、ドゥバ、トゥジ
  :

 きりがないのでやめますが、
 現地で生活をしていたときは、それなりに覚えました。
 しかし、残念ながらとても仕事で使えるレベルまでには
 至りませんでした。

 それでも、スーパーでの買い物はともかく、
 プラハ(首都です。この都市名だけは知っているという
 方も多いのでは)でも鉄道駅で切符を買うのに英語が
 うまく通じず苦労したりした時には役に立ちました。
 (帰国後3年以上経過しているので、変わってきている
  とは思いますが)

 1000万人の国、しかもEU加盟ということも
 あって、チェコ語は、もしかしたら早いうちに絶滅する言語では
 ないか、ともいわれています。

 日本は、50年先はさすがに人口は1億人未満に
 なっているだろうと予測されていますが、
 数千万人はいそうですので、絶滅までは
 まだしばらくは大丈夫そうですね。

 今回は、チェコ語についてでした。


【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
コラム【ヨーロッパ・チェコのお話】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン おきてがみ クリックで救える命がある。