【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

お金プロであるFPがお贈りする夢・実現のためのヒント!
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【コラム】 新米FP講師による「講師業って何?」(5)

前回は、
・・・でも、講師業をやろうと思っている理由は、
「仕事力・人間性・語学力」を高めてFPとしての
パワーアップをしよう、ということだけでは
ありません。

・・・というところまででした。


さらに、
独立FPは食っていかなければいけません。

講師という仕事は収入を得るという点からも
有利になりますから、講師業をマスターすれば、
独立FPとして生き残る確率を上げられる、
という思いもありました。

講師業は、

「この人の話が聞きたい」

と言われるレベルになれば、時間に直した時の報酬の
単価は相当高いものになります(なるそうです)。

効率よく生計を立てていくことができますし、
しっかり収入のベースを作ることで、
プラスアルファ相談業務、執筆業務に
落ち着いて取り組むこともできると思います。

私自身の現状は、まだ新米なので、報酬単価うんぬんの
レベルではありませんが、いずれは
しっかりとした収入の柱にできるようにと
思ってやっています。

さらに言えば、
セミナーをするための準備を通して、FPの知識を
パワーアップできますし、準備するもの、しゃべる内容は、
執筆という形で活かしていくこともできます。

そして当然のことながら、相談業務にも講師の経験は
活きてくるはずです。

そういうわけで、今は、FPとして講師の力を
しっかりつけることに注力している日々を
過ごしています。

一朝一夕ではとても目指すところまで到達することは
できません。

さらに言えば、人間性を磨くことに関しては、
今さらどこまで自分を変えて高められるか、どう鍛えるのか、
など皆目見当もついていません。

ですが、あきらめず継続して努力することで、
一歩ずつでも目標に近付けると信じて、
講師業をやっていこうと思っています。

<終わり>

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【コラム】 新米FP講師による「講師業って何?」(4)

前回、

講師をやると、人間性が見抜かれる・・・恐ろしい・・

もともと、人前でしゃべるのは好きではありませんでしたが、
このことがわかってしまったので、さらに、講師業に対し
「恐ろしさ」を感じるようになりました。

・・・そんな恐ろしいなら、
   講師をやらなければいいのでは?

というところまででした。


なぜ、そんな恐ろしい講師業をやろうとしているのか?

それは、
「仕事力・人間性・語学力」の話につながってくるのです。


FPのプロとして、お客様の役に立つサービスを
提供するために必要なことは、この

「仕事力・人間性・語学力」

そのものじゃないか、と考えたからです。

そして、講師業は、まさに、それが凝縮された形の
業務形態ではないか、
これを極めれば、FPとして
しっかりやっていけるのではないだろうか、
と考えたのです。

そして、講師業は、講師をすること、そのものが、
営業にもなります。


なんといっても、人間性が透けてしまうのですから、
これは営業になります。

そのかわり、ダメな時はまったくダメでしょうけど。

仕事力は、FPとしての知識・経験・アイデア・着想、
人間性は、FPとしての自分の生き方と考え方、
語学力は、FPとしての聞く力、伝える力、

だと思います。

この3つの項目をセットで高めることができるのが
講師業のメリットだと思っています。

これが、まず講師業をしっかりやろうとした
理由の第一です。


でも、講師業をやろうと思っている理由は、
「仕事力・人間性・語学力」を高めてFPとしての
パワーアップをしよう、ということだけでは
ありません。

他に何が・・・・?

<続く・・・>

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【コラム】 新米FP講師による「講師業って何?」(3)

前回は、

イギリスへの2か月間の出張で、
仕事力・人間性・語学力が大切だ、
自分の力はまだまだ及ばないが、少なくとも
これらが大切だ、ということは理解できた、

さて、この話が、どのように「講師業」の話と
つながるのか?

・・・というところで終わりました。


講師は、人前でしゃべります。

もちろん、聞きにくい話や、つまらない話をしては
講師を続けることはできないですが、
今、ほんの少しでも講師というお仕事をさせて
もらっている中で感じているのは、

たとえ数十分でも、人前に立つことによって、
 必ず人間性を見抜かれてしまう


ということです。

・・・本当に恐ろしいです。

もちろん、新米講師なので、
講師として人前に立っている時は、
受講生の方に、「よかった、面白かった」と
思っていただくために、ただ必死です。

まだまだ、「人間性を見抜かれている」というのを
感じる余裕はありません。

ですが、他の講師の方のお話を聞く機会というのは、
会社員時代に比べ格段に増えました。

そして、いろんな方のお話を聞くと、少なからず、
それぞれの方の人間性が透ける、ということを
強く感じるようになったのです。

そう感じるようになって・・・恐かったですね。

自分も、このように見られているんだ・・・

ということが、わかってしまったんですから。

もともと、人前でしゃべるのは好きではありませんでしたが、
このことがわかってしまったので、さらに、講師業に対し
「恐ろしさ」を感じるようになりました。

???

・・・そんな恐ろしいなら、
   講師をやらなければいいのでは?

<続く・・・>

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【コラム】 新米FP講師による「講師業って何?」(2)

前回は、
 「1」に仕事力、
 「2」に人間性、
 「3」に語学力、

というのは、どういう意味でしょう?
というところまででした。


まず、仕事力。

上の「1」「2」「3」は、イギリスへの
長期海外出張を前に、上司が私に伝えた言葉でしたよね。

いきなり、外国人(私)が、イギリスの会社に出張してきて、
あーだこーだと言う(アドバイス)ことになるのですから、
当然、イギリスの社員の方が、

「さすが、日本からわざわざ来てるだけあるな」

と、認めるレベルの仕事ができなければ、
見せることがでいなければ、こちらの話など、
まったく聞いてくれません。

ジェントルマンの国ですから、表面上丁寧に聞いてくれている
形を見せてくれていても、認めてもらえるレベルの仕事や
考え方になっていなければ、馬鹿にされ、話にならない、
ということは、現地に、行ってよくわかりました。


さらに、人間性。

これも、性格的なことも、もちろんそうなのですが、
それよりも何よりも、
何を目指しているか、それに対して、どんなふうに
取り組んでいるか、という姿勢がまず見られるな、
と感じました。

こいつ、真剣、本気だ。」

と、どれだけ思ってもらえるか、ということも
ポイントになる、と実感しました。


そして、語学力。

イギリスでしたので、もちろん英語ですが、
別に特別な訓練を受けたわけでもないので、
相手の言っていることが100%わかるわけではなかったですし、
まして、自分の言いたいことを英語で伝えるのには、
四苦八苦しました。

そして、伝わらない限り相手にとっては「ゼロ」なので、
こちらがいくら、

「察して理解してくれ・・・」

と思っても無理です。


しっかり、自分の考えをまとめ、言いたいメッセージが
確立されていない限り、相手には届かないんだ、ということを
身を持って体験することができました。

・・・で、これが、講師の話を何の関係があるのでしょうか?

<続く・・・>

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【コラム】 新米FP講師による「講師業って何?」(1)

以前、少し触れましたが・・・
「講師」の仕事のお話の続きをしばらく
書いていこうと思います。

人によってやり方はいろいろあると思いますが、

独立FPとして生計を立てていくために、
私にとってどうしても外せない仕事が
「講師」の仕事だと思っています。

今はこの「講師業」をFPとしての柱にしようと、
努力(悪戦苦闘!?)している毎日です。

なぜ、講師業?


FPといえば、ライフプランの相談に乗って、
ポートフォリオとかのアドバイスをするのが
仕事じゃないの?と、お思いかも知れません。

他のビジネスモデルでご活躍されているFPの方も
もちろん、たくさんいらっしゃいます。

「講師業なんてなくても、大丈夫。」

というFPの方も、当然いらっしゃると思います。

ですが、私の場合は、やはり、この講師業務抜きでは
生計を立てるのが難しい
、と感じています。


実は、独立する前から、
FPの知識やお金に関する思いを、
お客様にお届けして、さらに、お金を頂くためには、
知識だけでは無理で、それをしっかりと伝える、
「ツール」「技」が必要だと感じていました。


そう考えるようになったきっかけは・・・

会社員時代、
今からもう15年以上前になりますが、
業務の経験・修業もかねて、ということで、
イギリスの子会社に、経理部門のサポート・
改善役として、2か月間の出張したことが
ありました。

その長期出張に行く前に、心構えとして、当時の上司から
アドバイスをいただきました。

『現地では、
  「1」に仕事力、
  「2」に人間性、
  「3」に語学力だ。』

というものでした。

これ、どういう意味だと思いますか?

<続く・・・>

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【コラム】 合理的な点が人気!?・・・緒方洪庵、適塾(2/2)

昨日は・・・

緒方洪庵の適塾がとても発展した決めては、
彼の人材育成センスと合理性だったのではないか
というところまででした。

・・・続きです。

その最たるものが、塾の自治。

塾頭を筆頭に、序列がある。

例えば、住み込みの書生の居場所(たたみ一畳)も
入塾段階は、光が入らず出入り口に近い悪い
場所からスタートする。

ここから良い場所に移る唯一の方法は、
5日ごとに行われる「テスト」。

これでいい成績であれば、入塾歴が浅かろうが
古かろうが無関係によい畳の場所に移れる。


こんな合理的な制度にも魅かれ、
多くの門下生が集まったのではないだろうかと
思います。


・・・でも、この例にあげた制度、
ある意味完全実力主義で厳しい世界です。

私も定期的に講師のオーディションには
参加していますが、当日の前には、

「惨敗」

の結果が頭に浮かび、
恐ろしくなったりします。

ですが、一方で、結果が出れば、それに見合った
ものがある、という点は魅力もあります。


講師オーディションが、参加者の相互評価、
という点も、塾の基本を自治としている適塾と
共通しています。


・・・私が定期的に参加しているオーディション、
似ています、緒方洪庵の適塾に。


<終わり・合理的な点が人気・・・緒方洪庵、適塾>

花神〈上〉 (新潮文庫)
花神〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎

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【コラム】 合理的な点が人気!?・・・緒方洪庵、適塾(1/2)

花神〈上〉 (新潮文庫)
花神〈上〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎

司馬遼太郎さんの「花神」
大村益次郎のお話です。

大村益次郎(村田蔵六)は、
緒方洪庵の適塾に入り、
医学を勉強していました。

大村益次郎は、やがてまったく
違う世界へ、革命の世の中の渦の流れに
巻き込まれていきます。

それを描いているのが
この「花神」です。


この本の書き始めにあたりに、
緒方洪庵が登場します。

彼がやっていた塾が「適塾」。
最終的には門下生3000人という
塾と呼ばれる類の最大記録かもしれない
ほど発展した塾となりました。

(剣術の世界では、千葉周作が
 同じく門下生3000人、と
 いわれていたようです。)

なぜこれほどまでに発展したのか?

もちろん、緒方洪庵が医者としても
優秀だったこともあると思いますが、
やはり決めては、彼の人材育成センスと
合理性だったのではないかと思います。

<明日へ続く>

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【コラム】 FPの商品、提案書。

昨日・今日と2日間、都内で、終日の講義を
してきました。

内容は、「提案書」。

提案書というのは、FPがお客様の要望や
不安などを相談の中で把握し、その実現や
不安解消を目的に作る、お金を中心にしたライフプランの
提案書です。

家族構成・資産内容・収支状況から始まり、
お客様の要望や夢、希望、実現したいことを明示し、

現状の希望をそのまま活かした場合の、
年度ごとの30年ぐらい先までの
収入・支出・貯蓄残を表示する、
キャシュフロー表(対策前)を作成します。

その次に、キャッシュフロー表の結果などをふまえ

「60歳からは、赤字傾向が続く」
「70歳には、貯金が底をつく」
「必要補償額よりかなり多い保険に入っていて過大」

など、課題点を提示していきます。

その後、幾度にもわたる改善方法検討・試算により、
お客様の要望を満たしつつ、資金にも余裕がでてくる
方法を見つけ出すベターな方法をFPとして
ピックアップ、キャッシュフロー表(対策後)
を作り、


その内容を、キャッシュフロー(対策後)を


最後に、改善の効果や、見直しなどの注意点を
やって、しっかり形にしてお客様にお渡しするのが

「提案書」です。

どんなFPでもそうですが、
相談の第一号のお客様は、

「自分」

です。

もしFPお持ちの方がいらっしゃったら、
是非、まず自分の相談に乗って、
自分向けの提案書を作ってみることを
お勧めします。

FPの力もつきますし、自分の人生で
数字で確認するのをやめていたものが
確認できるようになります。


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