【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

お金プロであるFPがお贈りする夢・実現のためのヒント!
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

【書評】 「稼げる税理士になる方法」・・・たまには、こんなのも読んでみる。

JUGEMテーマ:ビジネス

たまにはこういう本も読みます。

ここから何かを学ぶ、盗む、ということももちろんですが・・

自分だったらどうやってこの手の本を書くか、
どの部分がまだ書けないか、説得力がないか、
読者としての感覚に訴えるテクニック、本物のメッセージ・・・

そんなことを考えながら(妄想しながら?)
読んだりしています。

ちなみに、書かれている内容に関して、新しい点は
あまり発見なかったように思いますが、
著者が、実際にくぐりぬけて実感してきたことが書かれている、
という点で、すばらしい、と思います。

タイトルの「10倍」とか、「税理士」にこだらわずに
読んでみた方がむしろ「なるほど」と思える内容かも
しれません。





人気ブログランキングへ

----------------------------------------------
株式会社プロFPJapanのご紹介です!ラッキー
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!

書評【独立・起業】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【書評】 「桂枝雀のらくご案内」 桂枝雀著 ・・・性懲りもなく。

JUGEMテーマ:ビジネス


落語の「本」です。

性懲りもなく、これを読みました。

「なぜ性懲りもなく?」

落語はやっぱり、本で読む者ではなく、
実際に聴いて楽しむもの。

もちろん、その前提になる知識を
知っておきたい、ということはあるかも
しれませんが、やはり、落語家は

「話をきいてもらう」

のが仕事ですから、本気でプロの技を
みせてくれるのは、話をされているときだと
思います。


それはそれとして・・・・・

本の、内容としては、著書のエピソード、
考え方などをそえながらの
落語の定番ネタ51個の要約、になっています。

話ではなく文章とはいえ、
落語の魅力の一部は、確実に伝わってきます。


人気ブログランキングへ

----------------------------------------------
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!

書評【独立・起業】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【書評】 「仕事がみるみるうまくいく魔法の話し方」福田健・著

魔法の「話し方」
魔法の「話し方」
福田 健

ムダだとわかっていても買ってしまいます。

こういうタイトルを一度目にすると、
今は放っておけない心境です。

実際に読んでみると、
日ごろ言われていることと同じことが
たくさん書かれていました。

「話しの効果は聞き手が決定する」
「話の聞き手のことを考えて行う」


やはり、いきつくところは同じ、
ということです。

ですが、日ごろ言われていることと違うことも
書かれていました。

当然、「どっちに従ってみようか?」というのは
個人の自由。今は、日ごろから言われて
いることがしっかりできるようになることに、
まず、集中しようと決意を新たにしました。


本を読んで、いいセミナーができるように
なれば楽ですが、そんなムシの良い話は、
あたりまえですが、ありません。

精進あるのみ、です。

書評の鉄人
-----------------------------------------
過去のコラム一覧は、こちら!
----------------------------------------------
株式会社プロFPJapanのご紹介です!ラッキー
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!


書評【独立・起業】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【書評】 「社会保険労務士開業法」久保貴美著・・・力強く、説得力あり。

あなたのキャリアと経験を活かす 社会保険労務士開業法 (DO BOOKS)
あなたのキャリアと経験を活かす 社会保険労務士開業法 (DO BOOKS)
久保貴美

著者は、その道40年の社会保険労務士のプロ、です。

社会保険労務士って?・・・

社会保険労務士(以下、社労士)さんは、
雇用関連の手続き、就業規則改善コンサル、年金専門家、
など社会保険のプロですが、税理士さんなどに比べ、
まだまだあまり馴染みはない「士」業かもしれません。

(そういう意味では、ファイナンシャルプランナーも
 同じかもしれませんが・・・)

意図されていたターゲットは、女性向けだったかも
しれませんが、男性の私が読んでも

「なるほど」

と引き込まれるような、社労士として開業する場合の
ノウハウがたくさん書かれています。

女性ならではの苦労や、その対応方法にも注目ですが、
なにより、ひとつひとつの文章に、著者の仕事に
対する思いが力強く込められており、一気に読めて
しまいました。

仮に、社労士のことがまったくわからなくても、
仕事にかける思い、独立に対する気概は、十分
感じられると思います。

・・・独立を志す者として、貴重な気合を
いただいた一冊でした。


書評の鉄人
-----------------------------------------
過去のコラム一覧は、こちら!
----------------------------------------------
株式会社プロFPJapanのご紹介です!ラッキー
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
書評【独立・起業】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【書評】 終身雇用のリスクとは!?---- 会社に人生を預けるな・勝間和代著

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
勝間和代

過去のコラム一覧は、こちら

勝間さんは、

■何も考えず、会社に人生を預ける形になってませんか?
 それは、実はリスクがありますよ、リスクがあることは
 しっかり認識しましょう!

■終身雇用できるほど長生きで余裕のある会社は、
 もう期待できる時代ではない。にもかかわらず
 会社の仕組みが終身雇用になっている。
 ここに大きなリスクがある。

■今の社会は、転職が成功する確率もチャンスも少なく、
 終身雇用を捨てて転職するためのハードルが高すぎる

というようなことを指摘しています。

もし、可能なら、しっかり能力をつけて
今の会社に残るのか、転職するのか、自分が選ぶ側に
なりたい
 ものですが、これもなかなか難しい。

ですが、終身面倒を見てくれるほど寿命が長くない会社に
終身雇用されるリスクは、この際、よく認識しておく
必要があると思いました。

過去のコラム一覧は、こちら

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
書評の鉄人
書評【独立・起業】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【書評】覚悟とは・・・・「人間の覚悟」五木寛之・書評



著者いわく、

覚悟とは、たとえば天国へ行けるようにと宗教を信じ、
結果として地獄へ行っても、自分がその宗教を信じたことを
後悔しないこと

と言っている。

また、年金制度やセーフティーネット、社会問題の解決などを
例にあげて、国に頼らないことと、国を信じないことは違う、
ただし、国を信じても、よりかからず自分の足場を見極め、
その見立てに後悔しないこと

だとも言っている。

これまで戦後の日本は、「躁」の時代を生きてきたが、
人口も減り、これからは間違いなく「鬱」の時代が
くる、その時代の中で、その時代を受け入れる覚悟が
必要だ、ということらしい。

書かれている内容は非常に勉強になりましたが、
それよりも、著者の五木さんが、75歳以上
という、後期高齢者(長寿)医療の対象年齢で
あるにもかかわらず、見事に文章を構築しているところに
作家の凄さをみてしまいました。

以前は、もう少し書籍の主題のみに集中して読んでいた
と思いますが、会社員でなくなったからでしょうか、
そんな見方をしながら読むことが増えたような気がします。


過去のコラム一覧は、こちら

【人気ブログランキングはこちらです!】
まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
書評の鉄人


書評【独立・起業】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

【書評】『落語家はなぜ噺を忘れないのか(1)



■全編を通して、セミナーの先生のおっしゃることとの共通点が
 たくさんあったことと、落語は改めて芸と感じました。

 セミナーも『芸』ととらえている人がプロ、ということでしょうか。

■「落語家が、プレーヤー(演者)であり、演出家として同時に
  高座にいるというのは、マリオネットとそれを操る人の
  両方を同時にやっているようなイメージです。」

 私も参加している講師養成の先生のコメントと、
 表現は違いこそすれ、内容は同じだと思いました。

 先生は「幽体離脱」と言っていましたが。

■「この話は後半からサゲにかけて尻あがりに盛り上がっていきます。
  つまり、前半部分はそれほど笑わせどころがない。
  となると、前半にちょこちょことギャグを入れて
  ウケておきたいと思ってしまいがちです。
  でも祖父(五代目・柳家小さん)はそうしなかった。
  この話の肝は、後半盛り上げるためにわざと前半部は
  ギャグなんかも抜いて、盛り上がらないようにしていたのです。
  その計算しつくされた全体を見通す目によて、
  実際後半は会場が笑いの嵐になりました。」

  ここも、前半・後半の事情は違えど、本書中に、
  後半を盛り上げるため、前半はあえて盛り上がらないように
  した、という点。

  先生も、セミナー受講者は、午前中は勉強しに来たんだ、
  という意識もあり頑張れるが午後はつらい(眠い)
  状態になる、

  そこで、前半はたんたんと、後半はうけるように
  面白い話をしていくこと、これが大切、とアドバイス
  いただきました。

  問題は、その面白い話、ですが、ヒントは、自分で
  しかしゃべれない自分の体験であれば、人は面白く
  聞いてくれるもの、ということです。

  自分自身、自分のことを話すので得意ではありません。
  どうしても、話が短く、まとまってしまい、
  一番面白いであろう、細部のリアルなところが
  うまく伝えられないのです。

  これも精進あるのみ、です。

  (続く!)



まぐまぐメルマガ【お金のプロで起業するぞ!】発行中!!
株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
書評の鉄人
書評【独立・起業】 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン おきてがみ クリックで救える命がある。