【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

お金プロであるFPがお贈りする夢・実現のためのヒント!
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【書評】「無策!あと一年で国債は紙クズになる」・・・一年前発刊の本です。著者の想定通りになったでしょうか?

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この本は2010年8月に発行されたものです。


普通はこういうビジネス・経済ものは、情報が古くなると
あまり意味がなくなってしまうので、発刊が新しいものを
読むべきなのはいうまでもありません。

ただ、この本のタイトルが「あと1年で」だったので
つられて買ってしまいました。

なぜだかおわかりですよね?

おそらく執筆時点からちょうど1年たつので
検証してみよう、ということです

平成23年度予算がどのように組まれると
見ていたのか?

国債の状況はこの時想定していたものと
同じなのか、違うのか?

少し古い本でも楽しめることがわかって
良かったです。

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【書評】著者の経験がよく表現されていて、営業成績があがりそうな気がしてきます。・・・牧野克彦 著 「営業マンはお客さまを選びなさい」

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読み終わるのにたくさんの時間は必要
ありません、一気に読めます。

著者の体験談がふんだんに盛り込まれているため、
説得力もあります。

「どうしたらいい営業成績をとれるのだろう?」

悩んでいる方も多いと思います。

そんな方は読んでみると多いに元気づけられるのでは
ないでしょうか。

この本には、具体的に「こうするとよい」ということも
たくさん書いてあります。それを地道に実行できれば
営業成績は確かにあがっていくでしょう。

ただ私が注目したのは、「ミッション」について
書かれた章でした。

この章を読めば、少なくともお客さんへの不満が
一気になくなるような気がします。

私は営業職ではありませんが、大変勉強になりました。
営業職の方はもちろん、それ以外の方が読んでも
十分面白いと思います。



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【書評】 「企業にこっそり教える、だまされないためにIFRS対策の本」 小澤善哉著・・・初心者の方にも読みやすく、それでいて会計関係で不安に思っている人には少しだけ安心と力を与えてくれる本です。

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IFRS(国際財務報告基準)の本です。

会社の経営者、幹部、経理関係の方はもちろん、
会計士業界などもいろいろ大変なことがあるかもしれません。

まずは、不安ばかりが先行してしまいがちな新制度導入準備、
本格的準備に入る前に、一度読んでおくといいと思います。

少し、気が楽になると思います。

また、会計関連のまったく関係のない方も、
かなり読みやすい本ですので、
よく聞くようになった「IFRS」について、知ったかぶりするために
ざっと読んでおくという使い方にはちょうどいい本だとも思います。

ご興味ある方は、ご一読を。
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【書評】 「住宅ローンを賢く利用するための方法」 久保田勉・著

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マンションなどの在庫は一時期に比べれば、
泣く泣くの大幅値引きをしながら
だいぶ、はけてきたようです。

新築物件の選択肢もぼちぼちではありますが
増えてきつつあります。

厳しい時代になると、延べ床面積を少し小さめにしたり、
オプション部分を増やしたりしながら値段も安く見せてきますので
簡単に「一時期より価格が下がった」とはいいにく面もありますが、
それでも・・・・リーマンショック前に比べれば随分下がってきています。

住宅を買おう、という方も沢山いらっしゃると思います。

そんなとき、モデルルームへ行く前に、銀行に相談する前に、
是非読んでおきたい一冊です。


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【書評】 「かしこく生きるためのシリーズ」、続編。

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(不動産投資で失敗しなための方法の方は、
 画像がみつからず、なし、ですいません・・・) 

参加している共同事務所の先輩方が
書籍出版しています。

「かしこく生きるためのシリーズ」の続編です。

今の厳しい時代、
自分の身を守るためのヒントが
このシリーズにはあります。

生命保険と不動産。

どちらも私たちと深いつながりがあるものです。

ですが・・・・

しっかり理解しないで買っている代表的なものでも
あります。

今の厳しい時代、
自分の身を守るためのヒントが
このシリーズにはあります。


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【書評】 「会計天国」竹内譲礼・青木寿幸著・・・物語仕立て、がポイント。

会計天国
会計天国
竹内 謙礼 青木 寿幸

決算書に関するセミナーをやる直前に、
この本が目にとまりました。

とまった、というより、書店でかなり目立つ
ように積まれていたのです。

内容で面白いことが書いてあれば
読んでおいて損はないと思い、
著書・出版社の意図通り、「天国」という
言葉につられて買ってしまいました


・・・中身は、この「天国」と関係が
ありました。私が想像していた会計天国とは
違う内容でした。

会計という題材で、
ある一貫したゲーム感覚で展開するストーリー、
無理やりでも人間模様を描こうとする点、
あがっている会計の事例も、興味深い点、

不覚にも、最終章に入る手前では、
思わず泣きそうになりました

なぜ?・・・は、ネタばれなので、
ここではやめておきます。

会計本としては、
面白い一冊になっていると思います。
どなたでも、会計知識がなくても読める
本になっていると思います。

書評の鉄人
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過去のコラム一覧は、こちら!
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【書評】わかり易さは抜群!-----「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」




いつものことながら、著者の「企画力」と「会計を多くの人に
理解してほしいという思い」には脱帽だ。

本作も、会計がどのように役に立つかを、身近な疑問の
謎解きという形でわかりやすく説明してくれている。

決算書の作り方、見方といった内容にとどまらず、
キャッシュフローや機会損失といった実際の経営にも
実際の生活にも役立つ、会計役立ち実践編にまで踏み
込んでくれている。

また、最終章に出てくる「数字のセンス」の話は、
会計の話とは一見離れているようで、実は密接に
つながっている。

つまり、数字を、わかりやすい形、比較可能な形に
直した上で比較する、という手法は会計の本質
そのものである。

「50人に1人」を平均2%と読み替えてみる、
この行為が「センス」である。

どのようにこのセンスを磨くかまでは当然かかれて
いないが、基本は「割って同じ土俵で比較してみる」
とか、いくつか自分の得意パターンを作り、
毎回当てはめてみるよう努力したらセンスがよくなる
かもしれない、などと勝手に考えたりもした。

また、そういった努力を繰り返すうち、得意パターンが
増え、自然と数字のセンスも培われてくるのではと思う。

要するに、「よく理解したい!」という思いが、「数字のセンス」
向上の源であり、誰にでも可能だ、ともいえる。

余談だが、さおだけ屋がつぶれない理由の二つの仮説の
うちの一つ「単価をあげる」は、妻の友人が実際に
呼び止めた時に、そのようなことがあったらしい。

実際、呼び止めたので何も買わないのも悪いという勝手な
思いも手伝って、めでたく商談成立したそうだ。

わかりやすく、「会計」と「会計はどう役立っているのか」を
知りたい人は、まずこれを読んで興味を盛り上げたうえで、
次の勉強のステップへ移っていくことをお勧めします。

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株式会社プロFPJapan所属・FP富田ラッキー
書評の鉄人
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【書評】お金は考え方。 「お金の現実」

お金の現実
お金の現実
岡本 吏郎

著者の他の作品はまだ読んでいませんが、この本もタイトルについつい惹かれて読んでしまいました。また、文章も平易で、一気に読めます。

「エモーショナル」と「ロジカル」を使って「起業」という言葉が一種のはやりのようなになっているという指摘は、なるほどと思いました。「起業」の決断は、人生の大きな転機だから夢を追うからといって安易に決断ができるものでもないでしょう。

しかし、今の現代日本の一面を良く表しているようにも思います。「雇用不安」+「生活不安」を「夢」を起爆材にした「起業」で一気に解決できる、簡単に解決できる、と誤解(?)する人がすでに、多数発生してしまっているのではと心配になりました。かくいう自分も「起業」については、いろいろ思案しているところですが、しっかり検討して決断しようと、自戒。

お金そのものについての著者の考え方は、素直な表現で、できるだけ本質を伝えよう、偏見やいらぬ恐れを排除しようというもので、人によっては、目からうろこが落ちるのではないでしょうか。

自分自身としては、何に価値を見出し、何を信じるかを常にしっかり考えておくことだな、と決意を新たにしました。

「お金」について、少しでも向き合う気持ちがある方には、一読をお勧めします。

株式会社プロFPJapan所属FP・富田
書評の鉄人
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【書評】ミスター円こと榊原英資作。 「為替がわかれば世界がわかる」

為替がわかれば世界がわかる
為替がわかれば世界がわかる
榊原 英資

ミスター円こと榊原英資が2002年末に書いた本です。少し古いですが、著者の考え方・見方が書かれているものなので、今でも十分読めると思います。

「為替市場は美人投票である」「為替の予測など当たるはずがない」といった内容には、修羅場を潜り抜けてきた者の信念と市場に対する畏れが感じられます。

為替取引を解説する内容でもなく、どうしたら勝てるかということが書いてある本でもなく、初心者用の手引き書でもありません。あくまで、著者の「市場」とはどういうものかの見方、どう向き合っていくべきかという本人の哲学が書かれています。また、「情報管理」についての記述も、常に国家レベルの厳秘情報を扱ってきた者が持つ危機意識をうかがい知ることができます。

日本の中だけにいると、為替レートに翻弄されるという感覚は失いがちになります。しかし、大なり小なり無関係ではいられない為替レート変動に対してどう向き合うかのヒントが得られる一冊です。また、昨今の「個人情報保護」や「インサイダー取引」問題に対する見識を高めることもできるかもしれません。

株式会社プロFPJapan所属FP・富田
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