【 夢実現研究所 】 by Financial Planner

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【コラム】音声入力活用でWebライターに! らくらく書いて収入を得る方法(124)

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>そのため、
>写真集に掲載されている写真については、
>著作権によって無断でコピーすることが
>禁止されています。
 
Aさんは、写真集に関して強い権利である
所有権を持っていますが、
写真そのものについては、著作権によって
無断コピーが制限されていることになります。
 
なぜ、Aさんが無断コピーをすることを
著作権法で禁じているかは、写真家の
気持ちになってみればわかるでしょう。
 
Aさんが写真中をカラー印刷して
オリジナル写真中の10%の価格で売り出せば
売れてしまうかもしれません。
 
そうなると、写真家にとっては大ダメージです。

著作者である写真家を守るためにも
無断コピーを許さないとするのが著作権法の
立法趣旨といわれています。
 
なんとなく著作権のイメージができたところで、
それぞれの項目に関する具体的な説明に
入っていきましょう。
 
< 音声入力活用でWebライターに!(124) 20180523 >
 
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【コラム】音声入力活用でWebライターに! らくらく書いて収入を得る方法(123)

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>つまり、写真家は著作者、出版社は
>著作権者ということになります。
 
では、話を写真集に戻しましょう。
 
写真集を保有しているAさんは、
写真集に関する重要な権利を持っています。
 
その権利とは所有権です。

所有権は、ほかの法律などで規制されない
限り、手元にあるものについて
何をしてもよいとい特徴があります。
 
民法上の物件の1つで、強力な権利です。
 
購入した写真集のAさんに所有権があります。
 
所有権は強い権利で、Aさんは、その写真集を
使ったり、売ったり、無償で譲ったりできます。
もちろん、捨てることもできます。
 
しかし、
写真集に乗っている写真の著作権は、
Aさんが写真集を購入したあとも
Aさんのもので変わりません。
 
そのため、
写真集に掲載されている写真については、
著作権によって無断でコピーすることが
禁止されています。
 
< 音声入力活用でWebライターに!(123) 20180519 >


 

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【コラム】音声入力活用でWebライターに! らくらく書いて収入を得る方法(122)

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>写真集に掲載されている写真の著作者は
>撮影した写真家ということになります。
 
また、その写真を写真集にして売り出した
出版社は著作権者に該当します。
 
著作者と著作権者は言葉が似ていますが、
保有している権利などが違っており、
同一の者ではありません。
 
著作者は著作物を生み出した人です。

生み出した瞬間は著作権のすべてを
保有している状態になります。
 
後ほど詳しくご説明しますが、
著作権にはいくつもの権利の種類があり、
著作者本人から切り離せないものと
切り離して譲渡や贈与などができるものが
あります。
 
著作権者は、著作者から著作権の
一部を取得した人です。
 
写真集に発売にあたって出版社は、
写真を何部もコピーして売り出すことについて
著作者である写真家の確認をとってあるはずです。
 
つまり、写真家は著作者、出版社は
著作権者ということになります。
 
< 音声入力活用でWebライターに!(122) 20180516 >
 
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【コラム】音声入力活用でWebライターに! らくらく書いて収入を得る方法(121)

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>著作権の概要を理解するためには、
>以下のことを理解することが大切です。
>
>1)著作者とは?著作隣接権とは?
>2)著作物はどんなものが該当する?
>3)無断で著作物をコピーしてよいのはどんなケース?
>4)ライティングを行う場合の注意点は?
>5)「本の自炊」って何?
 
これらの具体的な項目に入る前に、
著作権とは何かに関して、例を挙げて
イメージをつかんでおきましょう。
 
そうすることで、1)の著作者や
2)の著作物がイメージできるようになります。
 
例えば、
ここにアイドルグループの写真集が
あったとしましょう。
 
Aさんがお店で購入した写真集です。
 
写真集には文字なども書かれていますが、
ここでは掲載されている写真に注目します。
 
写真は著作物です。プロの写真家が創作意欲を
持って撮ったものですので、芸術作品などと
同じく著作物に該当します。
 
写真集に掲載されている写真の著作者は
撮影した写真家ということになります。
 
< 音声入力活用でWebライターに!(121) 20180512 >
 
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【コラム】音声入力活用でWebライターに! らくらく書いて収入を得る方法(120)

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>次は6つ目のポイント、著作権の基本です。

著作権は、英語で「コピーライト」です。

著作権法は、無断で著作物をコピーされて
しまうことに関する被害から著作者を保護する
ことが目的として作られた法律です。

著作権法に関する知識は、ライターにとって
欠かせない知識ですので、よく理解しておきましょう。

著作権法に違反すると訴えられて大損害を
被るリスクがあります。

経済的なダメージを受けるだけでなく、
ライターの仕事を続けられなくなる可能性が
ありますので注意しましょう。

特に、個人事業主として独立してライター業務を
行う場合は、誰も著作権法違反に関して
教えてはくれません。

指摘された時点でアウトになってしまうリスクが
あることを知っておきましょう。

著作権の概要を理解するためには、
以下のことを理解することが大切です。

1)著作者とは?著作隣接権とは?
2)著作物はどんなものが該当する?
3)無断で著作物をコピーしてよいのはどんなケース?
4)ライティングを行う場合の注意点は?
5)「本の自炊」って何?
 
< 音声入力活用でWebライターに!(120) 20180509 >
 
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